[プロフィール]

1971年
RCAビクターより「薔薇の涙」でアイドルデビュー。その後、「泣きべそ天使」「忘れ路の京都」「ギター子守唄」「酔いどれ船」などをリリース。なかでも市川昭介作曲、東芝EMI「私がいなけりゃだめな人」は演歌チャートの上位にランクイン。

1995年
ソニーエンタープライズから「東京ジプシー」(作詞・作曲/千葉マリア)を発表。発売と同時に六本木地区の有線放送で第1位に。働く女性たちからリクエストが殺到する。

1999年 「モナコのお姫様!」
2000年 「インマイライフ」をリリース。
2001年 参議院議員選挙に立候補する。
2003年11月 モッツ出版から『馬鹿でもいいサー』(千葉マリア著)を出版。

2004年
テイチクエンターテイメントより、綾小路きみまろフューチャリングマリア「きみまろのやってられない」(作詞:綾小路きみまろ/作曲:千葉マリア)を発売。
その後、薬物依存症で悩める人へ、チャリティー、ボランティア、家族会を開始。最近では、DARC(薬物リハビリセンター)への応援歌「春を信じて」(作詞・作曲/千葉マリア)を発表。母として、かけがえのない人への愛のメッセージソングとして注目されている。

2008年12月
「抱擁」「熱海の夜」などで知られる荒川利夫が自身の作詞家生活55周年に向けた作品、「泣いても好き」「お酒を抱いて」をリリース。

長男を抱えて母子生活をしている時に俳優・松方弘樹と出会い、二男を出産し未婚の母に。
1987年に公表すると、ワイドショーの常連になるなど世間を驚かせた。
その後ニューヨークでDJをしていた長男が薬物に手を染め、依存症になる。無理やり帰国させ母子ともに努力の結果、長男は立ち直り 千葉の「日本ダルクトゥデイ・ハウス」という薬物依存者の支援施設の施設長に就任。
今の時代インターネットで簡単に大麻を入手できるなど、好奇心を持つものが安易に薬物に手を染められる状況である中で「薬物は絶対にダメ!」と警鐘を鳴らす。また薬物の恐ろしさを知る母として 社会に問題を投げかける役割を担いたいとの思いから 薬物依存者リハビリセンター支援、サルビア家族会の代表としてボランティア、勉強会、講演活動を続ける。
そんな多忙な毎日を送るなか、新曲「まねき猫」をリリース。


千葉マリア 「まねき猫」  
マキシシングル  FBCM-93 2009年10月21日 (オリジナル・カラオケ/譜面付) \1,143+税  

[収録曲]

『まねき猫』
作詞・作曲:千葉マリア / 編曲:川端マモル

『故郷』
作詞:千葉マリア / 作曲:トエダマサシ / 編曲:川端マモル